★今後の住宅事情!材木が高騰! | 坂戸、鶴ヶ島、川越の不動産のことなら株式会社明和ハウス

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  • ★今後の住宅事情!材木が高騰!

    2021-04-22

    センチュリー21明和ハウス
    売買営業の林です!

    本日は、ちょっと怖いお話をしたいと思います。

    現実に起こっている問題です。

     

    現在、世界中で木材不足が起こっています。原因はいくつか考えられます。これもコロナの影響が大きいです。

     

    原因①

    コロナの影響で、世界中で建築需要が高まり木材価格の高騰が起こっています。各国で金融緩和策を講じたことに加えて、アメリカなどは在宅時間の増加によって都心の集合住宅から郊外の一戸建てへと移住する人が相次ぎ、住宅市場が好調に推移しています。こうした影響を受け木材価格が高騰しています。今もアメリカでは、需要の増加に対応できないという状況になっています。

     

    原因②

    中国の木材需要の増加と世界的なコンテナ不足です。中国の木材需要については、アメリカ以上に今後の木材市場に大きな影響を及ぼすと考えられています。しかし、問題はコンテナ不足です。コンテナ不足によって、ヨーロッパから集成材が日本に入ってこないという状況が表面化しています。市場関係者からは「通常2ヶ月程度で日本に到着していたヨーロッパの集成材が、今ではいつ到着するか分からない状況が常態化しつつある」という声も上がっています。

    コンテナ不足の大きな要因が、いち早くコロナ禍から脱出した中国がコンテナを買い集めていることです。

     

    現在、起こっている現実

     

    1,集成材の輸入量の減少

    下のグラフは、集成材の日本への輸入量を示したものです。徐々に輸入量が低下していることが分かります。2021年2月の集成材輸入量は、前年同月比21%減の約6万㎥で、5カ月連続の減少となりました。EUからの輸入量は同25%減という状況です。

     

     

     

     

    2,プレカット材の供給ストップの懸念

    こうした状況下で集成材の価格が値上がりしており、足元で2~3割は高くなっているという声も聞かれます。「今の状況を考慮すると、今後、さらに価格が上昇する懸念があり、先が見えない状況」だといいます。さらに、材料調達の多くをヨーロッパに頼る国内のプレカット工場では、調達不足のために新規の受注を止めざるを得ない状況も近づきつつあるということも。こうなってくると、今後の住宅市場への影響は避けられません。「受注しても着工できない」という状況が多発する懸念があるのです。
    今後どうなってしまう日本crying


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    ページ作成日 2021-04-22

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