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2024-12-12

大雪の候

こんにちは、売買営業部 小高です。
かなり寒い日が多くなってきましたが、この季節になると
毎年、気になる言葉があります。
「大雪の候」
手紙などのあいさつで使われる言葉です。
大雪(12月7日から冬至のころまで)は二十四節気の第21番目
にあたり、 雪が激しく降り始める季節という事です

数十年前なら当てはまったのでしょうが、近年の気候では
関東地方で12月に雪が降ることは、めったに無くなってしまい
ました。

なぜ「大雪」が気になるかというと、実は私、12月7日生まれ
です。カレンダーを見るとその日は「大雪」と書かれています。
いつの頃からかそれが気になり、10代のころに調べたことがあり、

今年もその日にこんな事を思い出しました。

あまり寒すぎるのは嫌だし、雪が降ったら運転や雪かきが
大変だし、降らない方が良いと思いますが、ひと冬に1,2回
ぐらいなら「大雪の候」を感じてもいいのかなと思います。
でもやっぱり積もらない方がいいですね。

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ページ作成日 2024-12-12

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